効果的な練習考察|日本の伝統的なスポーツ|剣道の防具を揃えるテク

日本の伝統的なスポーツ|剣道の防具を揃えるテク

面

効果的な練習考察

竹刀

基礎練習

すべてのスポーツにおいて基礎練習は重要です。剣道の基礎は構えと足さばきです。構えで注意すべき点は常に相手の竹刀を抑える事を意識しながら剣先は胸元から喉元にあわせます。注意すべきは完全に真上からを竹刀を握るのではなく、親指の付け根が竹刀の上に来るように握ります。真上から握ってしまいますと、手は柔軟な動きができなくなります。剣道の足さばきで重要なのは左足です。足さばきで注意する点は右足と離れすぎない事と、左足のかかとを上げすぎない事です。右足と左足の左右の間隔は腰幅程度、前後の間隔は短距離走のスタートを意識し、最も左足で蹴りやすい感覚を意識すると効果的です。動く練習は同じスピードで動くのではなく、変化をつけた動きを練習すると効果的です。

竹刀の選び方

剣道をおこなう上で竹刀選びは非常に重要です。竹刀も自分に合ったものを選びます。練習用で使用するなら一般的な竹刀を使用します。練習で激しい打突を繰り返していますと数ヶ月で竹刀は劣化しますので、買い替えの多くなりやすい練習用は安い竹刀で十分です。試合用などになりますと、速い打突を求められますので胴張と呼ばれるタイプを使用しておられる方が多くなります。胴張竹刀は手元が極太、先が細くなっていますので、全体で同じ重さの竹刀であっても、手元に重心がある為、非常に軽く操作できるように作られています。また、手で握る柄部分は細ければ返し技が打ちやすく、太ければ力の入った打突向きとなります。自分の剣道スタイルに合わせ選択するようにして下さい。