効果的に上達する為に|日本の伝統的なスポーツ|剣道の防具を揃えるテク

日本の伝統的なスポーツ|剣道の防具を揃えるテク

面

効果的に上達する為に

防具

体に合った道具を選ぶ

剣道には防具と竹刀が必要です。防具は面、小手、胴、垂となります。小学生のお子様などは力もなく、重い防具をつけて動く事は非常に体力が必要となります。体の成長を考慮し大きめの防具を購入される場合もありますが、動きが悪くなるだけでなく、剣道で最も重要な構えに影響します。きれいな構えは剣道の基本となります。防具は通販でも購入する事は可能ですが、できるだけ武道具専門店のアドバイスを受けて購入する事をおすすめします。竹刀は軽すぎても重すぎても正確な打突ができません。また、竹刀を振って重さを確認する際は実際に防具を着けた状態で竹刀を振り、確認する事が重要です。小手や胴を着けた状態と着けない状態では竹刀を握った感覚は大きくかわってきます。

練習や試合はビデオで確認

練習や試合内容をビデオカメラで録画して、実際に自分の動きを確認してみる事が効果的です。ビデオカメラで録画しておけば、足さばきや打突タイミングなどを正確に確認する事ができます。自分なりの課題や今後の練習ポイントを探し目標を明確にして練習する事は、上達への近道と言えます。剣道の中でも特に足さばきと正しい構え、間合いを掴んでの面打ちは全てにおいての基本となります。上手な方の試合などを録画させてもらって違いを確認する事も効果があります。できるだけ体格が同じくらいの方などでしたら非常に参考になります。あまりに体格が違いすぎますと参考にならない事もあります。竹刀の握り方、足の位置を少し変えるだけで足さばきや竹刀の振りは大きく変わります。自分にあった構えをしっかりと身に付けるようにする必要があります。