日本の伝統的なスポーツ|剣道の防具を揃えるテク

選手

効果的に上達する為に

防具

剣道では、身体に合った防具と竹刀を使用することが大切になります。できるだけ専門ショップで防具を試着した上で、竹刀を握って試してから購入することがよいでしょう。特に成長期の子供に購入する場合は注意が必要です。

効果的な練習考察

竹刀

剣道において欠かせないアイテムとなる竹刀は、練習用と試合用で別の竹刀を使い分けることが多いといいます。試合用と練習用でそれぞれ適した道具を使用することで、より高い効果が得られるため、適切なものを選んでいきましょう。

使いやすい道具を

剣道

自分に合った道具

剣道で生涯剣道という言葉がよくつかわれます。幼児からお年寄りまでみんなが楽しみ続けることができる武道が、剣道です。試合に強くなりたいと願う気持ちは大切なことです。うまくなりたいと思うからこそ、日々の稽古にはりが生まれて一生懸命努力をします。強くなるためだけに続ける稽古からは、剣道の素晴らしさを半分も感じることはできません。剣道を学ぶことによって生活が豊かになる、剣道即生活がこの武道を学んでいく大きな目的です。剣道をしっかりと学んでいくためには、この武道に適した道具が必要になってきます。自分が稽古をしていて使いやすい道具、体の一部としてしっかりと自分にフィットした道具を使用することが、上達する一歩になってきます。

身を守る道具

剣道の防具は面、小手、胴、垂の四つの防具に分かれています。この防具の破損は大きな事故にもつながってきますので、日頃の手入れを怠らないようにすることが大切になってきます。面は竹刀から頭を守る重要な防具です。物見と呼ばれている金属製の材料で顔面を防護します。面は物見と目線がずれていない、サイズが合ったものを使用するようにしてください。小手はサイズが小さすぎてしまいますと、手の内に悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。胴は小さすぎると身体を守れず、大きすぎると機能面に問題が生じてきます。垂は帯と紐を柔らかくしておくと、身に着けやすくなります。自分に合った防具を選んで使用することでより一層稽古にも身が入ってくるのは間違いがありません。

ただのスポーツではない

試合

剣道は、古くは平安時代まで遡る歴史のある武道です。礼に始まり礼に終わると言われるほど礼儀を重んじ、稽古では人間としての成長を重んじます。武具も剣道の特徴と言えるもので、力量が増すごとに武具も良いものにすることで、さらに成長への原動力としていくことができます。